東京バーテンダー協会(Tokyo Bartenders Association)

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カクテルとはどんな飲み物を指すのだろうか?-カクテルの語源

「カクテルって何?」という質問をすると多くの人は「お酒を何かと混ぜた飲み物」といったくらいに創造するだろう。

これは殆ど正解なのだが、正確な定義としては

カクテル (英語: Cocktail) とは、ベース(基酒)となる酒に、他の酒またはジュースなどを混ぜて作るアルコール飲料のこと。混酒。(ただし、アルコール分を含まないか、1%未満程度のノンアルコールカクテルもある。) 参考文献:wikipedia



といったものである。

また、カクテルの語源も諸説があり、例えば「メキシコ王の娘」「コーラ・デ・ガジョ(木の名前)」「四角軒」(ベッチー・フラナガン説)などがある。どれが正解というものは不明確だが、ここでは「国際バーテンダー協会」が採用しているカクテルの語源「コーラ・デ・ガジョ(木の名前)」を紹介する。


◆「コーラ・デ・ガジョ(木の名前)」説

メキシコのユカタン半島にあるカンペチェという港町にイギリス船が入港したときのこと[注 8]、船員達は町の居酒屋に立ち寄り、渇きを癒していた。
当時、イギリス人たちが酒を飲むときには、ほぼストレートでしか飲んでいなかった。しかし、カンペチェでは「ブランデー、もしくはラムに砂糖などをミックスした飲み物(ドラック・drac)」が流行していた。この飲み物は、酒をストレートで飲む習慣しかなかったイギリス人の興味を引くものだった。
ドラックは、厚手のグラスに材料を入れ、スティックやスプーンで攪拌して作られるものであったが、金属製のスティックを使うと不快な臭いがドラックに移ると嫌われていたため、木製のスティックを使うことが多かった。ある店の少年もそうであった。
あるとき、船員は少年に「それはなんだ?」とたずねた。船員は「その飲み物の名(ドラック)」をたずねたのであるが、少年は攪拌に使用したスティックのことをたずねられたと思い、「これはコーラ・デ・ガジョ(cola de gallo スペイン語で「雄鶏の尻尾」の意)です」と答えた。その道具の形が雄鶏の尻尾に似ていたからである。
ともあれ、船員はその飲み物を「コーラ・デ・ガジョ」を英語に訳した「テール・オブ・コック」と言う名で呼ぶようになった。このエピソードはカンペチェに入港する船員たちに広まり、次第に他の地域の酒場でもこの名を使用するようになっていく。そのうちに、「テール・オブ・コック」を1語とした「カクテル」という語句が生まれ、それがミクスト・ドリンク全般を指すようになっていった。参考文献:wikipedia







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